人気のフェイスリフトの効果

フェイスラインやほうれい線は早めの対処が吉

年齢と共に目立ちやすくなってくる顔のたるみですが、自分で行うフェイスマッサージやエステサロンでのお手入れにも限度があり、加齢と共に垂れ下がってくるフェイスラインやほうれい線周辺などは早めに対策をしないとどんどんたるみが悪化してしまうことに悩んでいました。
そこで美容外科で受けることができるフェイスリフトなら、顔の周囲にあるたるんでしまった皮膚を取り除くことで、顔全体をリフトアップすることができる効果が期待できると知り、美容効果も顔全体から頬やフェイスライン、顎といったピンポイントのケアにも適しているので、ケアを受けることに決めました。
ただ施術を受ける上で重要だと感じたのが、信頼のおける美容外科クリニックを探すことにありました。
フェイスリフトは様々な方法があり、クリニックによって採用している施術方法が異なります。
最も簡単なフェイスリフトの方法が余分な皮膚だけを引っ張り上げてたるみを改善する方法ですが、クリニックによって施術名が異なることから全て違うイメージを持ちやすいですが、施術時間が約1〜2時間程度のものであれば基本的にこの施術方法だと理解できるようになりました。
この施術のメリットは費用が比較的安く、施術時間も短いのでかなり手軽に受けられる施術だと感じていましたが、口コミを探していた時に余分な皮膚を除去して引き上げる方法は、1〜2年ほどで元の状態に戻ってしまうと知りました。
せっかく施術を受けるのに元の状態に戻ってしまうのはもったいないと感じたので、一度施術を受ければ半永久的に効果を持続できる施術はないかと探していたところ見つけたのが、広い範囲の皮膚を顔の筋肉を覆っているSMASと呼ばれる筋膜から離す方法です。
この施術の特徴は筋膜を引き上げて縫い縮めることによって固定を行います。
従来の皮膚だけ引き上げていた状態から筋肉も引き上げ、最後に皮膚の裏側と表側を別々に縫合すれば完了という施術です。
カウンセリングの際には従来のフェイスリフトとは異なり、3重に引き上げて縫い縮めることでより高い効果を得ることができると説明を受け、これなら効果が持続してくれると思ったのでケアを受けることに決めました。
術前にはデザインをきちんと決めてから行うので、より自然で美しいフェイスラインを手に入れることができます。
従来の方法に比べて筋膜と筋肉も同時に引き上げているので、どうしても施術時間は2〜7時間と長めになります。
また術後は顔全体のむくみが起こりやすいので、外出をする場合などはマスクなどを着用する必要がありました。
しかし術後2日後は顔全体にむくみが残りつつも、洗髪やシャワーも問題なく行えるようになるので非常に楽だったのが嬉しかったです。
傷跡はしっかり見ないと気付かないほど目立ちにくく、どうしても跡を消したいと感じるならメイクをすれば問題なくカバーすることができるので安心なこともこの施術の大きなメリットだと感じました。
一般的にフェイスリフトは表面の皮膚だけリフトアップする方法であれば、抜糸や消毒などを行うために来院する必要はありません。
また経過を見るためにも一カ月後の検診も受ける必要があります。
ダウンタイムに関しては、腫れは2〜3日ほどすれば他の人から見てもほとんどわからないほどに落ち着きます。
そのため施術当日と翌日が休めるように休暇を調節するようにしました。
3日後からは仕事にも問題なく行くことができて、周りからも特に何もいわれなかったので良かったです。

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